ファイナンシャルプランナー3級

ファイナンシャルプランナー3級の合格率

ファイナンシャルプランナー試験のある程度の合格率は別のページでご紹介しましたが、ここでは3級に絞ってその合格率を見てみたいと思います。

まず学科試験の合格率ですが、その回によってもちろんばらつきがありますが、平均でもおよそ70%程度とこういった資格試験にしては珍しく非常に高い合格率となっています。

ファイナンシャルプランナー3級の試験は基本的に〇×問題や3択問題などがほとんどとなっていますので、そういったこともこの高い合格率の要因の一つとなっているのかもしれませんね。

私の場合あまりに合格率が高いと、「逆にそんな中で落ちてしまったらどうしよう…。」と考えてしまう質なので、何となくプレッシャーのようなものを感じてしまったのですが、皆さんはどうでしょうか。

そして次に学科を合格することで受験することになる実務試験ですが、こちらの合格率は学科よりもさらにその合格率に幅があるようです。

回によっては70%程度の合格率だったり20%程度だったり。

また個人資産相談業務を選択するか、個人資産相談業務を選択するかで当然その合格率も違ってきます。

実技に関しては個人資産相談業務を選択する方が多くなっているようなのですが、合格率は個人資産相談業務の方が高くなっている場合がほとんどのようです。

合格率はあくまで参考の数字ですのであまり気にする必要はありませんが、その試験の難易度を如実に出すものでもありますので、頭の片隅にでも入れておくと良いのかもしれません。