ファイナンシャルプランナーの合格率と難易度

ファイナンシャルプランナーの合格率と難易度

ファイナンシャルプランナー試験の難易度を合格率とその他の資格と合わせて測ってみましょう。

もちろんその資格ごとに問題はまるで違いますので、一概に合格率が高い低いからといってその難易度を測るということはできないのかもしれません。

しかし受かりやすい、受かりにくいである程度の難易度を測れるというもの事実だと思います。

ファイナンシャルプランナー試験が世間の資格と比べてどれだけ難易度が高いのか、もしくは低いのかをある程度の参考として見ていきましょう。

ファイナンスプランナー3級の難易度

日本にある様々な日本の資格の難易度を紹介しているサイトを参考にファイナンシャルプランナー3級の難易度を見てみましょう。

このサイトによるとファイナンシャルプランナー3級の難易度はSABCD評価中のD評価。

つまり色々な資格の中でも一番難易度は低いものとして考えられています。

同じ難易度の資格を見てみると、「秘書検定2級」「英検3級」「看護士」「ホームヘルパー」などがあります。

ちなみにファイナンシャルプランナー3級だけの合格率をみるとおよそ70%程度となっており、この合格率だけを見てもやはりそこまで難易度の高いものだとは言えないでしょう。

この難易度の資格は一般的に次へのステップアップの為のまず最初の段階のものとされているとことが多くなっています。

ファイナンシャルプランナー2級の難易度

同様にファイナンシャルプランナー2級の難易度を見てみますと、2級は一つ上のC評価。

ちょっとそこまで難解でもなくやや易しめのものとされています。

この難易度のその他の資格を見てみると、「保育士」「介護福祉士」「日商簿記3級」「英検2級」「初級シスアド」などがあります。

このレベルの資格となると、しっかりとした学習プランが必要となってきて、継続的に学習をする必要が出てきますので決してにわか勉強では合格することはできないでしょう。

ファイナンシャルプランナー2級自体の合格率はおよそ35%程度となっています。

ファイナンシャルプランナー1級の難易度

1級の難易度はB評価とされています。

ファイナンシャルプランナー1級の合格率はおよそ10%程度と非常に低いものとなっていますが、それでもC評価で一般の資格の中ではいわゆる「普通」というランクです。

このレベルのその他の資格を見てみると、「英検準1級」「宅地建物取引主任者」「教員採用試験」「日商簿記2級」「C言語プログラミング能力」などがあります。

このB段階の資格はぱっと見た感じそこまで難しくものないのかと思いがちですが、この上のランクのものとなると「超難関」とされるものですので、このBランクのものもその難易度は非常に高いと思っておいた方が無難です。

生半可な勉強量では合格することは非常に難しく、かなり本気で勉強することが求められるレベルのものとなっています。

(参照元URL:資格の難易度